疑惑はグレーでしかない

疑っている段階では動かない

慎重に行動しましょう

配偶者の浮気を疑っている時は冷静ではいられなくなるものなのです。
人の浮気の話を耳にしている方でも、いざ自分の身に降りかかるとどう行動していいか分からなくなってしまいます。
配偶者の浮気を疑っている段階で行ってはいけない行動があります。

 

浮気の証拠が無い段階でも浮気を疑ってしまうことというのは考えられます。
たとえば急に帰りが遅くなったり出張が増えたというケースであったり、携帯電話を肌身離さず持ち歩いて利用頻度が増えたりということもあります。
こういった事柄から浮気を疑っている段階では、具体的な行動は控えた方がいいのです。
一番行ってはならないのが、浮気を問い詰めるという行動です。

 

これは男女とも行ってしまいがちなことですが、実際に浮気をしていたとしても、この段階で浮気を認める人はいません。
人によっては確かに浮気をストップさせるきっかけになる可能性もあります。
しかし浮気の証拠が無い段階では、本当に浮気をしていたのかどうかも分かりませんから相手の言葉を信じるしかありません。
また証拠が無いためにより関係がエスカレートする方も多いのです。
浮気を疑っている段階では、浮気を疑っていることを知られないように注意しましょう。
浮気をしている時は普段鈍感な人でも配偶者の変化に気が付きやすくなっていると言われていますので、細心の注意が必要です。
また浮気の証拠が無い段階で、浮気をしていると様々な方に話してしまう方もいます。

 

浮気を疑っている段階での離婚の話し合いの際に多くみられることです。
自分に非はないことの証明として配偶者の不貞を多くの方に話してしまう人も少なくありません。
ご両親や友人だけでなく、職場の方にも報告をしてしまう人がいますが、これも絶対に避けたいものです。
浮気の証拠が無い場合、どれだけ疑わしくても浮気の事実は認められません。
また実際には浮気をしていなかったということもあるくらいなのです。
浮気を疑っている段階では浮気の確定ではないことを十分に頭に入れておきましょう。
多くの方は、こんなこと考えなくても分かると思っているでしょう。
しかし実際当事者の立場に立つと、問い詰めたり、早急に会社に報告したりする方は多くいるのです。

 

結果よい結末を迎えることが出来ないということもあります。
繰り返しにはなりますが、浮気を疑っている段階では浮気は確定事項ではないことを頭に入れておきましょう。
冷静に行動することが何よりも大切です。


ホーム RSS購読 サイトマップ